ゲムフォレックス 運営会社

世界中の多くのトレーダーに愛され、海外FX会社の中でトップを走り続けている『ゲムフォレックス』。豪華なボーナスキャンペーンの実施や、自社開発・提供により優秀なEA(自動売買ツール)を無料で自由に使えたりと、FXトレーダーにとっての理想な環境を形にしたようなFX会社と言えます。

そんなゲムフォレックスですが、自分の大切な資産を預けるということもあり、

「本当に信頼できるFX会社なのだろうか?」

と、不安に感じる方もいるのではないでしょうか?

今回の記事では、ゲムフォレックスを運営している会社の情報、また海外FX会社としてどれだけ信頼できるかについて、できるだけわかりやすくご紹介していきます!

ゲムフォレックスとは?

ゲムフォレックス(ゲムフォレックス)とは、『GEM GROUP NZ LIMITED』が運営する海外FX会社です。

海外のFX会社としては珍しく経営陣の半数以上が日本人で構成されていることや、常駐スタッフの半数以上が日本人という日本人ユーザーに対してのサポート体制やシステム・サービスがとても手厚いのが特徴となっています。

現在保有している金融ライセンスですが、2019年6月に『ニュージーランド証券投資委員会 FSP564306』のライセンスを取得しています。日本からの規制を受けないため、あえて日本の金融庁から認可を受けずにサービスを提供しているため、最大1,000倍(特定口座では5,000倍も!)といったハイレバレッジのトレードが行える、海外FX会社ならではの魅力が満載となっています。

ゲムフォレックスは会社として信頼できるのか?

はたしてゲムフォレックスは海外FX会社として信用できる会社なのか?
ここからは、ゲムフォレックスが海外FX会社としてどれだけ信用できるのか、について詳しくみていくことにします。

まずは、ゲムフォレックスの会社情報です。

運営会社 GEM GROUP NZ LIMITED
設立 2010年625
本社 ニュージーランド
Level 1, 275 Onehunga Mall,
Onehunga,Auckland
金融ライセンス ニュージーランド証券投資委員会 FSP564306
社員数 52名

ゲムフォレックスを運営しているGEM GROUP NZ LIMITEDは、2010年に日本人によって設立された海外のFX会社です。設立は2010年6月ということで、設立から10年以上の実績を持つほどの海外FX会社にまで成長しています。

また本社の登録はニュージーランドになっていますが、その他にも香港、イギリス、バヌアツ、ベトナムといったエリアに支社を構えています。
社員は52名となっていますが、国籍等については明示されてないものの日本人が多数いるということは先ほど述べたとおりです。

信頼性を担保するベストブローカー賞の受賞歴

ゲムフォレックスが着実に運営実績を積み重ねていることは、2016年にはアジアでのベストブローカー、2017年からは4年連続でベストブローカーを受賞していることからもわかります。これこそがまさに国内外含めて多くのトレーダーに愛されている証拠といえるでしょう。

また、2019年の7月からマニー・パッキャオ氏をゲムフォレックスのブランドアンバサダーに起用していることからも、ゲムフォレックスの資金力は疑う余地がありません。

資産の管理方法に少々不安も

上記のようにゲムフォレックスが海外のFX会社として信頼できるというのは間違いありません。しかしながら1つ不安な点があるとすれば、顧客資産の管理方法かもしれません。

ゲムフォレックスでは信託保全がありません。その代わり顧客の資産の管理方法については『分別管理』をしていると、公式サイトにも明記されています。

ここで信託保全と分別管理の違いについてお伝えしておくと

信託保全=信託銀行や信託会社がFX会社から依頼を受けて別で資産を管理すること。FX会社が破綻しても補償される
分別管理=FX会社が顧客資産(証拠金)と会社の運転資金を別口座で管理すること。FX会社が破綻した場合、預けた式が返ってくる保証はない

といった違いがあります。

ゲムフォレックスの公式サイトのFAQにある「分別保管はありますか?」という質問のアンサーを見てみると
「お客様の運用資金と同額の資金を分別保管しております。」と明記されています。

しかしながらこれを実際に確認する術がないこともあり、分別管理を行っているゲムフォレックスが倒産してしまった時には、すべての顧客の元に資産が全額返ってくるという保証がないことは覚悟しておかなければならないでしょう。

FX会社としての信用性をXMと徹底比較!

ここからはライバル会社であるXMと比較しながら、FX会社としての信頼性についてさらに掘り下げて見ていきます。

1.運営実績

ゲムフォレックスとXMがどれだけ輝かしい実績を残してきたか、過去の受賞歴などを確認してきましょう。

まずは、ゲムフォレックスの受賞歴から。

ゲムフォレックスの受賞歴
●2016年 ベストアジアFXブローカー賞
●2017年 ベストフォレックストレードコピーサービス賞
●2017年 ベストMT4ブローカー賞
●2017年 ベストブローカー賞
●2018年 ベストブローカー賞
●2019年 ベストブローカー賞
●2020年 ベストブローカー賞

ゲムフォレックスは2016年には『ベストアジアFXブローカー賞』を受賞し、2017年からは4年連続で『ベストブローカー賞』を受賞しています。

公式サイトには輝かしい実績が記載されているので、目にしたことがある方も多いと思いますが、この実績からもわかるとおり、質の高いサービス内容や真摯で誠実な運営姿勢が世界中のトレーダーから高い評価を受けています。

それでは次に比較対象となるXM(2009年創業)の受賞歴を見てみましょう。

XMの受賞歴
●2016年 ベスト・FXブローカー賞
●2017年 英国FXアワード ベストFX執行ブローカー賞
●2017年 ヨーロッパアワード ベストブローカー賞
●2017年 ロンドンウェルスマネジメントアワード
●2017年 ベストトレーディングサポート賞

XMがこれまでに受賞した数ですが、15を越えるほどの多数の受賞歴があります。
過去には『ワールドファイナンス100の産業選択賞』という、世界の金融サービスにおいても革新的なサービスを行っていることを表している賞の受賞歴もあります。

2.金融ライセンス

海外のFX会社は基本的に日本の金融庁の認可を受けずにサービスを提供している会社がほとんどです。
ゲムフォレックス、XMも同じく日本の金融庁の認可を受けることなく運営を行っています。

ゲムフォレックスとXMが取得している金融ライセンスは以下の通りとなっています。

ゲムフォレックス XM
FMA(ニュージーランド証券投資委員会)
FSP564306
CySEC(キプロス証券委員会)
120/10
FCA(英国金融行為監督機構)
538324
FSA(セーシェル金融庁)
SD010
ASIC(オーストラリア証券取引委員会)
443670

双方の会社も正規の金融ライセンスを取得してはいますが、ゲムフォレックスが取得しているニュージーランドの金融ライセンスは、比較的取得が簡単なライセンスで、一方のXMが取得しているFCA(イギリスの金融ライセンス)は、政府から完全に独立した監視機関となっており、取得における審査は世界で最も厳しいとも言われています。
このように比較してみると、運営年数はあまり変わりありませんが、取得している金融ライセンスの取得における難しさから考慮すると、XMの方が信頼性の高い海外FX会社と言えるかもしれません。

しかし、ゲムフォレックスの進化は目覚ましいものがあります。日本でも人気を二分するXMを追い越す日もそう遠くはなさそうですね。

まとめ

今回の記事では、ゲムフォレックスの運営会社情報と、XMとの比較による信頼性について説明してきました。

ゲムフォレックスは設立から11年、その間にしっかりと金融ライセンスを取得していますし、数多くの受賞歴を誇っている点からも高い評価を得ている海外FX会社。今後のゲムフォレックスのさらなる展開に目が離せません!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。